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(Redmine1.1.1続き)thinサーバーの構築(Mongrelよりも高速なWebサーバー)

thinをWindowsサービスで起動をする為のmongrel_serviceならぬ「ThinService」なるものを
C#.NETで作成してみました。
ちょっとアナログ的な手順が混ざってますが気になさらず(汗

「ThinService」以下のリンクからダウンロードして下さい。

ダウンロードサイト
(違うサイトに飛びますが私のサイトですのでご安心下さい)

ファイルを解凍するとソース一式が入ってます。
「ThinService」をそのまま使いたい方は
\thin_service\thin_service\bin\Release\ThinService.exe
を任意の場所にコピーして下さい。(後でサービスが参照するので動かさないような場所が望ましい)

ではthinの設定を始めます。

1.thin本体のインストール
  gem install thin --platform mswin32

2.Windowsサービスのインストール
  かなりアナログ的ですが、MS-DOSプロンプトにてscコマンドを以下のように発行してWindowsサービスに登録します。

sc create サービス名 binpath= "\"ThinService.exeのパス\" \"ruby.exeのパス\" \"thinのパス\" \"redmineのパス\" \"ポート番号\""
  sc create thin_service1 binPath= "\"C:/redmine/thin_service/ThinService.exe\" \"C:/Ruby187/bin/ruby.exe\" \"C:/Ruby187/bin/thin\" \"C:/redmine\" \"3000\""
  sc create thin_service2 binPath= "\"C:/redmine/thin_service/ThinService.exe\" \"C:/Ruby187/bin/ruby.exe\" \"C:/Ruby187/bin/thin\" \"C:/redmine\" \"3001\""
  sc create thin_service3 binPath= "\"C:/redmine/thin_service/ThinService.exe\" \"C:/Ruby187/bin/ruby.exe\" \"C:/Ruby187/bin/thin\" \"C:/redmine\" \"3002\""

3.ThinServiceの起動
  ※Windowsサービスを追加できない環境では以下のようなコマンドを実行して対応可能。
  (ただしコマンドプロンプトは立ち上げたままでなくてはならない)
  thin -e production -p 3000 start
  thin -e production -p 3001 start
  thin -e production -p 3002 start

これでthinの設定は完了です。
正しい作成方法かはわかりませんが(汗

テーマ : ソフトウェア開発
ジャンル : コンピュータ

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thinをWindowsサービスで起動をする為のmongrel_serviceならぬ「ThinService」なるものをC#.NETで作成してみました。ちょっとアナログ的な手順が混ざってますが気になさらず(汗「ThinService」以下のリンクからダウンロードして下さい。ダウンロードサイト(違うサイトに...

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都内でSEをしているダメリーマンです。好きなものは猫、写真、ファッション、映画とかなり雑食みたいです。

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